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| Q−1 |
『RO水』と他の水とは、どこが違うのですか? |
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A−1 |
『電子イオン水』では、備長炭が利用されているので、塩素臭・カビ臭などが除去できます。しかし命名由来の電子にもイオンにも特別な変化はありません。『アルカリイオン水』では、備長炭の効果以外にも、細菌・鉛・トリハロメタンなどが除去できます。『RO水』では、上記以外にも、あらゆる種類の化学物質や重金属などの不純物を、ほぼ完全に除去してあります。(詳細) |
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| Q−2 |
『アルカリ水』『酸性水』などがありますが、どういう水なのですか? |
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A−2 |
アルカリ性食品、酸性食品と混同することがありますが、水のアルカリ性と、アルカリ性食品とは、全く関係がありません。『アルカリイオン水』などは、「アルカリ性食品」が体に良いというイメージを、名前に付けて表現しただけのものです。強酸性水は、殺菌効果が必要な分野で利用されることがありますが、もちろん飲料用ではありません。PH5.8〜8.6(中性7.0)までが水道法水質基準では飲用可となっており、この範囲であれば、酸性、アルカリ性とも体への影響は考えられません。
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| Q−3 |
『ミネラルウォーター』とは、本来どんな水のことを言うのですか? |
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A−3 |
湧き水の中には、採水場所の如何を問わず数々のミネラル(鉱物質)が、多かれ少なかれ溶解しております。これらの水をボトルに入れて販売するにあたり、ほとんどの水は、ろ過・沈殿・加熱殺菌してあります。法律的には、平成2年4月農林水産省のガイドラインに沿った呼び名がありますが、ほぼ同じ水質の飲料水であり、『ミネラル』とついた分だけ響きが良かろうという程度で、ミネラルの量とは無関係です。(詳細) |
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| Q−4 |
『クラスター』という言葉を聞きますが、何のことですか? |
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A−4 |
元来は、ぶどうなどの「房」(cluster)の意味で、水の分子同士が互いに引き付け合い、房状の集団を形成している時、その分子集団を「クラスター」と呼びます。時々クラスターが「大きい」とか「小さい」とか表現し、あたかも水の性質と関連するような記述がありますが、クラスター自体は、10億分の1秒という極めて短い時間の中で離合集散を繰り返しているようです。大きい小さいは一瞬の出来事のようです。 |
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| Q−5 |
硬水・軟水という言葉を聞きますが、どこで分けるのですか? |
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A−5 |
水の性質を表現するのに、『硬度』というものがあります。これは、水中にマグネシウムとカルシウムがどれほど入っているかで表現され、一般的に炭酸カルウムの量に換算して表します。
| 炭酸カルシウムの分子量=100.09 |
| カルシウムの原子量 = 40.08 |
| マグネシウムの原子量 = 24.32 |
| Ca×2.50+Mg×4.12 ≒ 硬度(mg/l) |
| また、硬度が100以下の水を『軟水』 |
| 100〜200を『中硬水』(又は軟水) |
| 200以上の水を『硬水』 |
| と表現することもあります。 |
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| Q−6 |
家庭用の浄水器を使用しておりますが、夫々どの様な種類や違いがあるのですか? |
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A−6 |
水には多種多様な不純物が含まれております。
| 1. |
何という物質が除去できるのか |
| 2. |
どのくらいの量が取れるのか |
| 3. |
除去のスピードはどれくらいか |
画一な表現をする事はできませんが、大事なことは、その浄水器が重金属類・ダイオキシン類・化学物質などの大変危険な溶解物をいかに除去できるかということです。 |
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| Q−7 |
『やせられる水』(ダイエットウォーター)があると聞きましたが? |
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A−7 |
水で痩せる方法は2つあります。
| 1. |
フランスなどの諸外国より輸入されている超硬水を飲む。 |
| 日本の水は全国的に軟水で、私たちはこの軟水に慣れています。しかし、この超硬水を飲むと体に吸収されにくく、いわゆる下痢に近い症状となることがあるようです。つまり食後下剤を飲んだのと同じ様な状態を作り出すことも可能で、不健康に痩せられます。 |
| 2. |
こまめに軟水を摂取する。 |
| 特に寝起き、食事前、運動前後、入浴前後、就寝前などに適量をとり続けると、体の隅々まで水分が行き渡り、便秘などが解消の方向に向かい、結果的に健康的な痩せ方ができるようです。 |
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| Q−8 |
他にも健康的な水分摂取の方法がありますか? |
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A−8 |
アルコールを取る時ビールなどの酒類は、利尿作用が強いので、飲んだ水分以上に体内から尿として水分が排出されてしまいます。夜中に『喉がカラカラだ』なんていう経験がありませんか?この時体内の血液はドロドロ状態です。「とりあえずビール」の更に前、まず一杯の軟水をお勧めします。また、飲みすぎの後に「締めの一杯」として軟水をどうぞ試してください。体内のアルコール血中濃度の上昇を抑え、血流の促進に効果的です。 |
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