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環境向学は、逆浸透膜を基本に純水自動販売機・業務用浄水装置を開発

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科学的原理

その科学的原理

生物が本来生体内で行っている「浸透圧」という原理を応用し、最先端技術によってつくりだされた半透膜が、水に溶解しているさまざまな物質を除去します。そして限りなくH2Oに近い純粋な水をつくりだしていきます。

逆浸透膜の原理 「食塩水(不純物を含んだ水)と仮定すると・・・」

片側に食塩水、もう一方に真水を入れておくと、真水は自然に食塩水側に移動します。自然界で起こる『浸透圧』による現象です。 食塩水側に人為的に圧力をかけると、食塩水の中の水分子だけが真水側に移動します。つまり「逆浸透」が起こります。

逆浸透膜の大きさ

心臓部に用いられている逆浸透膜フィルターとは電子顕微鏡でも観察できない超微細な孔を無数に持った人工の半透膜のことです。
逆浸透膜フィルターは選択透過性という特性を持っており、水の分子サイズ程度を透過させることが出来ます。 
半透膜は、私たち人間をはじめ生物が本来持っている生体膜ですが、それをハイテク技術で人工的に作り出し、浄水器に応用したのが逆浸透膜フィルターです。
(水分子の理論上の大きさは0.00039ミクロンです。)
単位について
1ミクロン=1/1,000ミリメートル
1ナノメートル=1/1,000ミクロン=1/1,000,000ミリメートル
1オングストローム=1/10,000ミクロン=1/10,000,000ミリメートル

逆浸透膜の構造


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